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September , 2010
Friday

Japanese Dhammadayada Ordination Programe

【8月コース】 2010 年8月6日~29日

普通では絶対に体験できない

Posted by admin On November - 18 - 2009

今回のコースには、本当に私は参加する予定ではなかったのですが、ラオスのビエンチャンで朝倉さんに会ったことで、私の旅の進路は急激に変わり、あれよあれよの内に、この国際短期出家コースに参加させていただくことになりました。
もちろん、自慢の髭をそってまで参加するのですから、仏教と瞑想には興味があったのですが、まだ年齢も若い上に、学生の頃もあまり勉強をしなかったので、実は仏教に限らずですが、知識があまりになく、そのせいで他のコースの参加者、つまり、大学の先生や生徒、その人並みの人達と話すことができるのか?また迷惑をかけることがないかと不安もありました。しかし実際に会ってみると、皆優しく、穏やかで、私が分からない所も丁寧に教えてもらったりして、とても楽しく過ごすことが出来ました。特に年も近い永島君と角田君には、私よりも年下なのに、2人共とてもしっかりしてて、驚かされたと同時に、たくさんのことを学ばせてもらいました。コース自体の内容も、とても良く、野外で寝てその日のご飯も食べれるか分からない生活をしていた私にとっては、寝床も食事も最高級で飛び入りの私には申し訳ないくらいでした。スタッフの方々や僧侶の人達の手厚い対応は言うまでもなくマックスで、それらの恩(ここでは功徳でしょうか?)に少しでも報いようと私なりに頑張ったつもりなのですが、残念ながら、瞑想についてだけ言えば、3週間も修行をしましたが、光どころか、水晶球すら見えず、今だに四苦八苦してます。しかしながら、それ以外はとても充実してて、同じコースの参加者の(本当に)多種多様な人達と話し合えたり、対の偉大な僧侶に会えたり、タイの文化に触れることが出来たり、おまけに出家までさせてもらい、普通では絶対に体験できない貴重な経験をたくさんすることが出来て、おかげで少しは自分の知識も人間性も成長できたと思います。今回の短期出家コース3週間は長いようであって、あっという間に過ぎてしまい、物足りない気もしましたが、改めて考えると、このコースに参加したことは、(こんなことを書くのは恥ずかしいのですが)運命だったのかもしれません。
瞑想で幸せを感じることは出来ませんでしたが、タンマガーイのことやタイ人のこと、仏教のこと等を知ることが出来て、すごく幸せです。これを期に、自分の人生の進路が見つけられればいいと思います。
最後に、このコースを提供してくれたタンマガーイ、親切に接してくれた僧侶の方々とスタッフの皆さん、そして一緒に頑張ったコース参加者の人達にお礼の言葉を書いて終わりたいと思います。

本当にどうもありがとうございました。

鈴木法経

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このウェブサイトは、ある男たちの物語を紹介します。日本人である彼らはタイ王国を訪ね、今まで体験したこともない境地を挑戦しました。2500年以上伝えられてきたブッダの教えを学ぶために、短期間で仏門に入り僧侶の人生を体験しました。その体験は言葉で言い表せないほどなものでした。この体験によって彼らは自分の人生の目的を見つけました。 彼らの物語から皆さんは自分が必要としていることに気づき、自分の人生の目的を見つけ、仏教の真髄に触れることになれることを、心から願っています。

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