修行について
修行について
コースの要約
段階
修行内容
1.
入門指導、体操などの訓練
2.
瞑想と基本的仏法の学習
3.
瞑想 出家得度式のリハーサル
4.
出家得度式
5.
仏教戒律の学習と実践、及び 瞑想リトリート
6.
瞑想リトリート
7.
毎日の修行の成果とコースに対する感想の記入
日程表
時間
活動内容
04:30
起床
05:00
瞑想 朝の読経 慈悲の瞑想
06:30
様々な義務 / 自由時間
07:30
朝食
09:00
説法を聞く、瞑想
11:00
昼食
13:30
説法を聞く、瞑想
16:00
飲物を摂る
17:30
自由時間
18:30
説法を聞く、夕の読経、瞑想
22:00
就寝
義務
出家の目的は、俗世を離れ煩悩を絶つことです。このコースに参加して、十分に瞑想に浸る好機を得ることで、渇望からの束縛を解き放ち、きっと真実の幸福を見つけることができるでしょう。
僧侶は、仏教の教義に沿った毎日の義務に勤めることで、煩悩から解脱します。義務( kicavatra )とは、「 kica 」と「 vatra 」の 2つの単語が合成したものです。
「 Kica 」とは、 非常に重要だと考えられているために、強制されている義務のことです。そして、「 Vatra 」とは、強制されてはいませんが、行った方が良いことという意味です。もし、これらの義務を怠るならば、良い結果は得られないでしょう。戒律を破ることにはなりませんが、僧侶を支援する人々の信用を裏切ることになるのです。しかし、もしそれらの義務に励むなら、人々のあなたへの尊敬の念は強くなります。このプログラムで 奨励されている毎日の義務を勤めることで、煩悩を焼き払うことができるでしょう。
僧侶としての毎日の修行
托鉢に出かける
寺院の掃除
懺悔
読経と瞑想
内観
戒師のお世話
健康のための運動
仏法と戒律の学習
寺院財産の保守
品行方正に努める







このウェブサイトは、ある男たちの物語を紹介します。日本人である彼らはタイ王国を訪ね、今まで体験したこともない境地を挑戦しました。2500年以上伝えられてきたブッダの教えを学ぶために、短期間で仏門に入り僧侶の人生を体験しました。その体験は言葉で言い表せないほどなものでした。この体験によって彼らは自分の人生の目的を見つけました。
彼らの物語から皆さんは自分が必要としていることに気づき、自分の人生の目的を見つけ、仏教の真髄に触れることになれることを、心から願っています。