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September , 2010
Wednesday

Japanese Dhammadayada Ordination Programe

【8月コース】 2010 年8月6日~29日

日本人短期出家コースについて

Posted by admin On November - 13 - 2009

第2回日本人短期出家コース

趣旨・理念

日本に仏教が伝わったのは、西暦552年、第29代天皇である欽明天皇が即位されていた時代です。その後、仏教は徐々に全国へと広まっていき各地で繁栄するようになりました。そして後継天皇へ皇位が引き継がれるまでに、400カ所以上もの寺院が全国に建立されました。それから1400年以上の時が流れ、この間、日本にタイ人僧侶が滞留し、日タイ仏教界の交流が盛んに行われました。さらに昨年から、総本山タイ国タンマガーイ寺院で8年前から行われている外国人短期出家コースに、日本人短期出家コースが加わりました。昨年の参加者は、仏教大学教授、僧侶、仏教新聞記者、大学生、一般人を含む24名となりました。さらにこの成果を生かすために、本年度より全国タイ僧団とタイ国下院宗教文化芸術委員会、タンマガーイ寺院、タンマガーイ財団、プラマハラッチャマンカラージャーン長老傘下の国際仏教青年会など、様々な組織が手を組みタンマガーイ寺院にて8月6~29日の間「第2回日本人短期出家コース」を開催する運びとなりました。出家コースの開催により仏教文化交流を通して、日タイの友好親善を深めることに繋がるのではと祈念しています。

目的

1.  日タイにおいて仏教危機を乗り越えての仏教再繁栄。

2.  日タイの人々に出家コースに参加による大きな功徳を得ること。

3.  出家者に正しい生き方、瞑想を体験すること。

開催予定

申込締切 ~2010年8月3日

修行期間 2010年8月6~29日(24日間)

コース開始日 2010年8月6日     総本山タンマガーイ寺院にて

出家式    2010年8月14日    総本山タンマガーイ寺院にて

瞑想修行   2010年8月16~25日  チェンマイ  にて

コース修了日 2010年8月29日

場所

出家   パトゥンタニー・総本山タンマガーイ寺院

修行   チェンマイ寺院

顧問

代表顧問

プラマハラッチャマンカラージャーン長老      ワットパクナム寺院

顧問委員

1.プラウィスッターティッボディ比丘(ウィーラ パッタジャーリー パーリ語9段)

スタッテーワララームラーチャウォーラマハーウィハーン寺院

2.プラプロムマウェーティー比丘(サニット チャワナパンヨー パーリ語9段)

タライミッタウィッタヤーラームワラウィハーン寺院

3.プラプロムワシラヤーン比丘(プラシット ケーマンガロー パーリ語3段)

ワーンナワー寺院

4.プラプロムモーリー比丘(ソムサック ウパサモー パーリ語9段)

ピッチャヤヤーティガーラームワラウィハーン寺院

5.プラプロムスティー比丘(サノ パンヤーワシロー パーリ語6段)

サゲーラーチャウォラマハーウィハーンジン

6.プラウィスッティウォンサーヂャーン比丘(ウィチア アノマクノー パーリ語9段)

ワットパクナム寺院

7.プラプロムヂャリヤーヂャーン比丘(サガット パンヤーウットー パーリ語7段)

タラン県・ガパンスリン寺院

8.プラプッタウォラヤーン比丘(トーン スワンナサーロー パーリ語6段)

ベンジャマボピットドゥシットワナラーム寺院

9.プラタンマワーロードム比丘(ソムキャット ギッティワッタノー パーリー語9段)

ティンナゴーンニミット寺院

10.プラタンマギッティウォン比丘(トーンディ スラテーショー パーリ語9段)

ラーチャオーラサーラーム寺院

11.プラタンマラーチャーヌワット比丘(スタッス スタッサノー パーリ語6段)

チェンライ県・プラゲーウ寺院

12.プラタンマジェーディ比丘(プラゴープ タンマセートー パーリ語9段)

ガラヤナミットウォラウィハーン寺院

13.プラタンマパンヤーポーン比丘(スチャート タンマラタノー パーリ語9段)

ワットパクナム寺院

14.プラタンマクナーポーン(ウアン ハーサタンモー パーリ語9段)

サーンパヤウォラウィハーン寺院

15.プラタンマパリヤッウェーティ(ステープ プッサタンモー パーリ語9段)

プラパトムジェーディーラーチャウォラウィハーン寺院

16.プラタンマピドック比丘(チャワリット アピワッタノー パーリ語9段)

プラプッタバーラーチャウィハーン寺院

17.プラタンマラッタナディロック比丘(チュート ジッタクットー パーリ語9段)

スタテープワラーラーム寺院

18.プラタンマゴーサーヂャーン比丘(プラユーン タンマジットー パーリ語9段)

プラユーンウォンサーワーサウォラウィハーン寺院

19.プラタンマティーララーチャマハームニー(ティアン アカタンモー パーリ語9段)

ラカンコーシッターラームウォラウィハーン寺院

20.プラタンマウィモンモーリー比丘(ルン ティラパンヨー パーリ語9段)

チョンラパターンランサリット寺院

21.プラタンマパリヤッモーリー比丘(アートン インタパンヨー パーリ語9段)

ボピットピムック寺院

22.プラテープウィーラ―ポーン比丘(ニミット タンタジットー パーリ語4段)

コークサマンクン寺院

23.プラテープスティ(ソンクラーム アシーヤノー パーリ語9段)

スラータニー県・タライタラーム寺院

24.プララーパリヤッタヤーポーン(ソムサック ショーティンタロー パーリ語5段)

キアンケート寺院

開催責任者

1.全国タイ僧団

2.タイ国下院宗教文化芸術委員会

3.タンマガーイ寺院、タンマガーイ財団

4. プラマハラッチャマンカラージャーン長老傘下の国際仏教青年会

協賛

1. タイ国上院宗教倫理芸術文化委員会

2.分科委員会下院宗教事務局

3.分科委員会上院下院宗教事務局

4.タイ国仏教局

5.パトゥンタニー県

6.世界仏教徒連盟

7.世界仏教連盟

8.V-Peace世界平和ボランティア

9.タイ全国団結連盟

10.国際善行伝統協会

11. 全国優婆夷協会

12.在日タイ寺院

期待される成果

1.多大な功徳とともに日タイに静寂と繁栄をもたらす。

2.仏教面をつうじて日タイの更なる友好親善が深まる。

3. 日タイ両国で各社会の道徳心ある者が生まれる。

4.出家体験者は経験で得た真の生き方を実生活に生かし生活する。

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このウェブサイトは、ある男たちの物語を紹介します。日本人である彼らはタイ王国を訪ね、今まで体験したこともない境地を挑戦しました。2500年以上伝えられてきたブッダの教えを学ぶために、短期間で仏門に入り僧侶の人生を体験しました。その体験は言葉で言い表せないほどなものでした。この体験によって彼らは自分の人生の目的を見つけました。 彼らの物語から皆さんは自分が必要としていることに気づき、自分の人生の目的を見つけ、仏教の真髄に触れることになれることを、心から願っています。

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